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組織の概要


 平成2年8月、多良見町が自治省の提案する「国際交流の町推進自治体」として選ばれたことで、当時の竹下内閣の「ふるさと創生1億円事業」を活用して、「多良見町ホームステイ協会」が誕生しました。発足当時、町の推進計画では「グローバルな多良見を目指して」をメインタイトルとし、「外国人が暮らしやすい、活動しやすい、親しみやすいまちづくり」というサブタイトルが掲げられました。
 当時の多良見町には、コンピュータソフトウェア会社が設置されており、約70名
の外国人研修生が居住していました。その人たちのホームステイ受入が本格的な
外国人との交流の発端でした。しかし、その後この会社が倒産したため、平成9年
4月に協会の名称を「多良見町国際交流協会」に変更し、さらに市町村合併で、
平成17年4月に「いさはや国際交流センター」に変更しました。 

   
   
   
                        交流親善活動
 
  各国の人々との交流親善を推進します。    
 ●ホームステイ・ホームビジットの受入
 ●諸外国からの訪問団との交流 
 ●留学生や在住外国人との交流  
                       語 学 講 座
   不定期ですが、英語・中国語・
  韓国語などの講座を通して、いろ
 いろな国の文化や歴史などを
 びます。
           国際理解活動
 
 国際理解を推進する様々な事業を実施します。
 ●ティータイムトーキング
 ●いさはや国際交流フェスタ
 ●講演会
 ●料理講習会
 ●地球市民講座
 ●留学生への生活支援
 ●学校の「総合的な学習の時間」への支援
 ●ラオスの子供たちに絵本を送る活動
          広 報 活 動

 

 ●機関紙の発行(年3回)
 ●市報・ホームページによる情報発信

 2003年から、NPO法人「ラオスのこども」

を通して、ラオスの子どもたちに絵本を送る

支援活動を行っています。

 ご自宅に眠っている絵本の提供にご協力

いただける方は事務局までご連絡ください。

  外部リンク NPO法人「ラオスのこども」

 活 動 内 容

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